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2003年7月 サンフランシスコ
| 期 間 |
7月12日 |
7月20日 |
| 経 由 |
KIX → SFO |
SFO → KIX |
| 旅 行 社 |
個人旅行 |
| 航 空 |
ユナイテッド航空 |
| ホ テ ル |
ホームステイ |
KIX:関西 SFO:サンフランシスコ |
ドキドキ・・・サンフランシスコ・・・
初めてのホームステイ、短期留学です!
初めての一人海外です。

携帯電話も海外でそのまま使えるauのグローバルパスポートに
変えました。
他にも発売されていましたが、本当に欲しかったボーダフォン
は、この時期、アメリカは完全にサポートされてなかったのです。
ヨーロッパが中心だったようです。
auは前回のラスベガスへ行ったときに、友人が使っていたので、
実証済みです。それでauにしました〜
飛行機は思い切って無料旅行券にしました。
もちろんビジネスクラスです。
だって、一人だし、隣に座る人も気になるし・・・
ビジネスっていいですね〜
横になれるのが、うれしいです♪
機内食もエコノミーとは違います!まだ食べれます〜
ホームステイ先の事やスクールのこと、いろんな不安があります。
なんとなく心細い〜
空港に着くとジオス・サンフランシスコ校のマネージャーが迎えにきて
くれてました。気さくでさっぱりしたお姉さんです。(たぶん年下・・・)
それからホストマザーも到着!ご対面〜
なぜか、私はてっきり黒人の方だったと思い込んでいたんですよ。
当時、ジオスの担当先生が黒人の女性だったからかな?
ホストマザーは白人のチャキチャキしたパワフルなきれいな人でした。
なんだか、感激〜!!!
家に着くと、庭にはプールが・・・大きな犬が2匹と猫が3匹・・・

そして驚いたことに、私以外にもホームステイしている生徒がいました。
日本人の男性、ブラジル人男性、フランス人高校男児。
そして娘さん、計6名の家族となりました。
うわ〜なんだか楽しい!合宿みたい〜
お気に入りのテラス♪ ここでいつもたばこを吸ってました〜

でも、悲しいかな英語がもうひとつうまく話せない・・・
会話は英語でしか成り立ちませんから・・・
ブラジル人の英語は、ダラダラして眠くなってきます。
また、その人がいつもスクールに対する文句や愚痴を言ってるんです。
だからかな、イヤな英語に聞こえるのは・・・
フランス人はむっちゃ、かっこいい!高校生には見えませんね〜
容姿端麗!俳優か何かのようです。
日本人は関東の若者でしたね〜
いろいろとわからないことを教えてくれました!
(もちろん禁止されている日本語で〜サンキュー!でした)
みんな、どうしてるのかな?
私はたったの10日間だったのですが、みんな長期でした。
ちょっと残念だったのは、私の部屋・・・
部屋数が足らないのかして、パーテーションで区切ったような
即席の部屋でした。
あとで、ジオスのマネージャーから、早くゆってくれれば良かったのに〜
といわれましたが、なぜか好意に背くようで言い出せませんでした。
だって、ホストマザーは本当にいい人だったので・・・
会話にならない私の話を一生懸命、毎日聞いてくれました。
理解できない私に、辛抱強く話しかけてくれました。
もっと、話がしたい!と切実に思いました・・・
着いた翌日は日曜日でスクールはお休みです。
何をすればいいかわからなかったのですが、
ホストマザーがゴルフ場に連れて行ってくれました。
親類のおじさんと、そのゴルフ仲間のおばさんと3人でプレーしました。
クラブはおじさんが用意してくれました。
リンカーンパーク・ゴルフコースというきれいなコースで、
ゴールデンゲートブリッジが見えるホールもあります。

つたない英語ですが、楽しくラウンドできました。
スコアよりも大事な、ゴルフの楽しみ方を教わったように思います。
のんびりしてて、おだやかで、笑いが絶えない・・・
その人たちの人柄でしょうか・・・
楽しいゴルフでした。
ラウンド後、レストランでブレックファーストを食べました。
だって、朝一番にスタートしたので、上がっても11時前でした。
費用も安く、日本円でカートを付けても4,000円くらいでした。
リーズナブルで健康的!
アメリカではこんなに安くゴルフが出来るんです。
ホストマザーの実家

坂のむこうには海がみえます♪

サンフランシスコの海〜

いよいよ月曜日、私たちはバスでサンフランシスコまで通います。
高速バスのようで、快適でした。
バスを降りてからは徒歩で5分くらいかな。
スクールのまわり


スクールの方はプライベートレッスンを取っていたので、
担当の先生と屋外で授業をしてもらいました。
先生がいろんな観光場所へ連れて行ってくれました。
フィッシャーマンズワーフ、ドロレス教会、くねくね坂のランバードストリート、
ビクトリアンハウスが一望できる高台、コイトタワー、有名なケーブルカーにも
乗りました。
ミッション・ドロレス教会

景色のいい高台

くねくね坂のランバート通り きれいな教会

コイトタワー アルカトラズ島

マネージャーからお酒に誘われました。
スクールには若い人が多く、お酒を飲む人もいないそうです。
お酒を飲みながら、将来について語らいました。
そして、その日はマネージャーの家に泊めてもらいました。

アパートで1ルームといっても、すっごい広いんです。
1人で知らない土地、まして外国での生活ってあこがれはしますが、
何かと心細いだろうと思いました。
現在はどうしてるのでしょう?まだがんばってしゃきしゃき動きまわって
いるのでしょうか?
スクールで驚いたことは、トイレが少ないことと、鍵が必要なことです。
鍵といっても外扉の鍵です。
ビルの玄関外には警備員が立っていますが、関係者以外は
立ち入り禁止なんです。
にもかかわらず、各テナント単位に鍵が支給されていて、
毎回、鍵を開けてトイレを使用し、鍵を閉めて返すのです。
すっごい危機管理ですよね。日本では考えられません。
でも、日本だって安全じゃあなくなってきましたね・・・
スクールは午前中までですが、帰りのバスが4時からしかありません。
それで、3〜4時間、時間をつぶすのですが、
スクールがサンフランシスコの中心にあることから、ユニオンSQなど、
ショッピング街に近く、毎日ウィンドウショッピングしてました。
サンダルや洋服を少し買いました♪

街中はホームレスが多く、とってもイヤでした。
私の家の近くにもホームレスはたくさん居ますが、ちょっと違うのです。
サンフランシスコのホームレスは、行動的?
道を歩く人みんなに物乞いをするのですが、ひっぱったりするのです。
追いかけてきたりも。 こ〜わ〜い〜!
無視しとけばいいのよ!って先生は言いますが・・・
なめられてたのでしょうか?(;;)
あとは、映画館にも行きました。メトリオンというSONYが提供している
総合施設なんですが、ゲームセンターや展示会などもありました。

映画は「ターミネーター3」、「チャーリーエンジェル・フルスロットル」
を見ました。ターミネーターは良かったのですが、
チャーリーエンジェルを見て、悲しくなってしまいました。
コメディなので、まわりはみんな笑っているのですが、何がおかしいのか
わからないんです。英語力が足りないせいです。
本当に悲しくて淋しくなってきて、最後まで見ずに出てしまいました。
そのときに買った、ポップコーンもコーラもバケツのような大きさで、
なんかそれまで悲しくなりました。
う〜ん、情緒不安定、ホームシックだったのでしょうねえ。
ホストマザーは帰るときに、セットの指輪・ブレスレット・イアリング、
星条旗柄のハンカチ、$1コインをプレゼントしてくれました。
”忘れないでね”
いつかもっとしゃべれるようになって、もう一度、あの家に行きたいです。
プールサイドでのBBQ、食後のテラス、リビングでのゲーム、
本当に楽しかったです。
日本に戻ってからも、手紙のやりとりを行っていました。
(最近は送ってないなあ・・・)
Tシャツも送ってきてくれました。胸にはCastro Valleyの文字−
いつまでも忘れません!
良い人達に巡り会えて、私は本当に幸せです。
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